2月18日 恐れていた告知がついに紙面に掲載された。直木賞受賞作家桜木紫乃さん以来久々に熱中した南日本新聞の連載小説、宮本輝さんの「草花たちの静かな誓い」が終わる。時間も場所(LAのランチョ・パロス・ヴァーデス)も登場人物も限られてるのに、朝一番にページを捲るスリリングな展開でした。 いいね! コメントするシェアする 2323Taketsugu Ueno, 今別府 悟, 野村 泰徳 and 20 others コメント 削除 Yukiko Takagi えーっ、びっくりぽん!と言うのも地元紙の四国新聞で同じ宮本輝の小説を読んでおりました。とうの昔に終わり、今は安倍龍太郎の「家康」です(笑)『草花…』は静かな展開ながらミステリーをはらむ不思議な小説でした。終盤では、そうかそういうことだったのかと、今までのいろいろな伏線がジワジワ効いてくる種明かし。毎回読んでいたわけではありませんが、魅力的な女達の登場する悲しくも美しい小説でした。 いいね! · 返信 · 2月18日 14:32 · 編集済み 削除 川崎 眞俊 そうなんですね、偉そうに(笑)香川の四国新聞でも連載!ある時期からじっくり読み直そうとスクラップしています(^_^;) いいね! · 返信 · 1 · 2月19日 8:10 削除 Nahoko Maki まあ! そうだったんですか。私、昔、そこに住んでいました。なんだか読みたくなりました。いい所で、よく馬に乗った人たちが道(車道でもある)を散歩してましたよ。 いいね!を取り消す · 返信 · 2 · 2月20日 15:32 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)