1月15日
我が国の女子マラソンの黎明期に姓(旧)にマの付く二人の明美選手が居て、両者とも名伯楽を得て目を見張る活躍をしたが、一人はロスアンゼルスのレースで、一人はバルセロナに出場出来ぬ涙を味わった。千葉の方のその後の活躍は目覚ましいが、熊本の方は子どもさんのことや、市議とかの断片的な知識しかない。その頃容姿も受け答えも可愛いかった後者のファンだった私は出張の折り、彼女が働いてるスーパー迄見に行ったこともありました。その後何度か目のロケットマラソンに彼女が来賓参加しました。宇宙センターの所長が来賓挨拶された時、皆が拍手する中彼女は人差し指だけを打ち合わせていました。翌日のレース後あった懇親パーティー会場で「貴女のファンです!」と声かけた私を「何?このおっさん」と言う風に無視しました。それからすっかり興味が失せました。



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