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2015年5月

2015年5月22日 (金)

5月20日

16日(土)に私の高校クラスメイトのご主人の古瀬先生の紹介で「ナガヤシネマ」鑑賞を兼ねてナガヤの見学に見えた(株)リフテの後藤さんが素敵なレポートをアップして下さいました。

後藤 琢馬さんが新しい写真6枚を追加しました

「ナガヤタワー」見学に行ってきました。古瀬さん、ナガヤタワー見学を主催していただき誠にありがとうございました。

まず、感想を一言で表せば「自分が住みたい!!」 家賃は少々高めですが、立地のよさ、窓からの景色、近くの公園、そして、何より住民との交流を目的として設計されているため、ちょっとしたところに様々な交流のための工夫...があります。 例えばベランダには仕切りが無かったり、全ての階から中庭が覗けるため、中庭でのイベントがより楽しく参加しやすくなっている。 住民なら誰もがいつでも使える岩風呂があり、ここで呑みながら風呂に浸かれるな~。 2階の共有エリアには、住民なら誰でも使えるキッチンがあり、食器も完備。ここでいろんな料理を作って、それをみんなでつつきあいながらゆっくりまったり呑めるな~。 そして、部屋からは中央駅の観覧車が見えるので、夜にその景色を眺めながらベランダで一杯。隣の方もベランダから参加してもらって、話しながらまた一杯。 呑むことしか考え付かないですが、自分がもし住んだら、こういう風に過ごしたいと色々想像が膨らむ建物でした。

壁の色使いや、床が竹でできていることなど、一つ一つ「いいなぁ~」と思うことばかりでした。

そして、ひとしきり見学させていただいたあと、管理人の方に色々話を聞きました。

まず、入居されている高齢者の方の過ごし方ですが、70歳以上の方は生活支援・サービス維持管理費として別途料金をもらって、訪問介護でまかなえないこと、買い物代行やゴミ出しなどを行っているとの事。そして、今現在、ほぼ寝たきりの方もいらっしゃっていて、毎日訪問介護を利用しているとの事でした。そして、ちょっと意地悪い質問だったのですが、「仮にそこで亡くなる方が出た場合、この建物に住んでいる方から何か苦情や、ちょっと縁起が悪いといった声が出てこないですかね?」と質問したところ、「そういう心配はしていない」とのこと。そういう生死も含めた形での共同体として存在しているから、「そういう心配はしていない」との回答なのだと思い、いたく感動しました。

ただ、管理人さんの悩みとしては、いろんなイベントも管理室発信で行っており、この建物の理念としては、住民が自発的にイベントを行ってくれればいいけど、そこまで到達していないことだと言われていました。 しかし、これは時間の問題じゃないかと思います。まだこの建物が作られて三年。徐々に関係性が深まって、コミュニティとして熟成されれば自然とそういう悩みが消えていくのではないかと思います。

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5月20日

建物解体と整地が終わった会社のお向かい。運動会が出来そうな広大なスペース。青果関連の会社ですが凄いなあ!不動産業に転じたA社長の初仕事、天晴れ)^o^(

5月20日

NAGAYA TOWER の新スタッフASAHIさんは絵が得意で、先ず入り口で微笑ませてくれます)^o^(

5月20日

昨日市営バスで女性二人が中央駅で降りた後、運転手さんが二席を畳んでから下車して、車椅子の男性を乗車させました。天文館での下車時も手際良く、初めて見た光景に私は感動しました。

2015年5月21日 (木)

5月19日

居た、私!2007年5月13日。

5月19日

RedKaraokeの私のfollowerさんたちの一部。昨日followして下さったcygrahamさんは英国的響きもあるけど、はて何処の国のお方だろう?

2015年5月20日 (水)

5月18日

ポップとしてはよく出来ていましたが、混ぜて突っつくくらいでは色も香りも着きません。やはり煮沸したほうがいいのでは・・・

5月18日

週末の朝市青物しめて650円。イワシは刺身・ムニエル・塩焼き、キビナゴは刺身と南蛮漬けに。

5月18日

私も8年前を思い出して「鶴丸連」のさわりを…

5月18日

土曜日はありがとうございました。お邪魔した後藤さんが塾のメンバーあて報告されています。

後藤 琢馬さんが新しい写真6枚を追加しました

「ナガヤタワー」見学に行ってきました。古瀬さん、ナガヤタワー見学を主催していただき誠にありがとうございました。

まず、感想を一言で表せば「自分が住みたい!!」 家賃は少々高めですが、立地のよさ、窓からの景色、近くの公園、そして、何より住民との交流を目的として設計されているため、ちょっとしたところに様々な交流のための工夫...があります。 例えばベランダには仕切りが無かったり、全ての階から中庭が覗けるため、中庭でのイベントがより楽しく参加しやすくなっている。 住民なら誰もがいつでも使える岩風呂があり、ここで呑みながら風呂に浸かれるな~。 2階の共有エリアには、住民なら誰でも使えるキッチンがあり、食器も完備。ここでいろんな料理を作って、それをみんなでつつきあいながらゆっくりまったり呑めるな~。 そして、部屋からは中央駅の観覧車が見えるので、夜にその景色を眺めながらベランダで一杯。隣の方もベランダから参加してもらって、話しながらまた一杯。 呑むことしか考え付かないですが、自分がもし住んだら、こういう風に過ごしたいと色々想像が膨らむ建物でした。

壁の色使いや、床が竹でできていることなど、一つ一つ「いいなぁ~」と思うことばかりでした。

そして、ひとしきり見学させていただいたあと、管理人の方に色々話を聞きました。

まず、入居されている高齢者の方の過ごし方ですが、70歳以上の方は生活支援・サービス維持管理費として別途料金をもらって、訪問介護でまかなえないこと、買い物代行やゴミ出しなどを行っているとの事。そして、今現在、ほぼ寝たきりの方もいらっしゃっていて、毎日訪問介護を利用しているとの事でした。そして、ちょっと意地悪い質問だったのですが、「仮にそこで亡くなる方が出た場合、この建物に住んでいる方から何か苦情や、ちょっと縁起が悪いといった声が出てこないですかね?」と質問したところ、「そういう心配はしていない」とのこと。そういう生死も含めた形での共同体として存在しているから、「そういう心配はしていない」との回答なのだと思い、いたく感動しました。

ただ、管理人さんの悩みとしては、いろんなイベントも管理室発信で行っており、この建物の理念としては、住民が自発的にイベントを行ってくれればいいけど、そこまで到達していないことだと言われていました。 しかし、これは時間の問題じゃないかと思います。まだこの建物が作られて三年。徐々に関係性が深まって、コミュニティとして熟成されれば自然とそういう悩みが消えていくのではないかと思います。

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