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昨年は高校の3期後輩女性3人を伴って栗野岳麓の駐車場で観測しましたが、今年は燃料代も考えて自宅から5キロ・車で7分の秘密スポットに案内しました。生憎昨年に比べて不発でしたが その後も4時前に目覚めて星が出ていたらせっせと通う毎日です。
英国の老婦人からの写真撮影依頼に端を発した照国神社入り口正面の鶴の形に刈り込まれたイヌマキ問題は、更に新たな展開を見せました。石碑にあった献木者の名前が私の中学校後輩で同窓会事務局のNさんの会社社長とあったので、そのことをメールで尋ねたらお父様のことで、彼の小学校時代にバケツと柄杓を手にしてお父さんと水掛けに通ったと言うことでした。こう言うきっかけが無ければ今後も知ることの無かった身近な場所の隠れた歴史でした。