夢綴り
非公開(でも無いけど)の夢を記録したブログがある。枕元にメモ用紙とボールペンを置き、夢の途中で目覚めたら朦朧とした状態で書き留め日中書き込むのである。ちょっと見たら3年弱で589件の記事がある。下記はその第1号。2005年1月4日未明の夢である。
なんでもない廃墟を見つけた。ゴミだめみたいな所だったが、
碑文を見ると功績のある人のことが書いてあった。
桜島を望む海に漕ぎ出す。肉眼でカヌーの上から色んな魚が、
とても鮮明に見える。そこに女性が漂って来た。
海女みたいな女性で馴れ馴れしく、カヌーに絡まりながら岸に着く。
知った人が通りかかったが、気にせず一緒に居る。
社員と一緒にバスで呉服町の国道の整備工事を視察に行く。
それがいつしかクルーズ船になり、川を遡上し、
浅瀬に乗り上げるが、砂地を転回して問題無し。
川沿いの工事中の建物の側へ行くと、
伊地知さんがあるイベントの指揮をされてる声が聞こえる。
仕事がらみの女性と名刺交換をしようとしたら、
いくら探しても貰った他人の名刺ばかりで、自分の名刺が見つからずいらいら。
妻も居たが誰かとビートルズの映画を観に行くと言う。
ベッドに父が寝ていて、傍のペットボトルのアクエリアスが
沸騰してやがて発火。これは非日常だからと目を醒ます。


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