冠嶽山鎭國寺観月会
「バツグンのスタイル、露出度の高いステージ衣装、大きな瞳、真っ赤なルージュが似合う大きな口、そして豊満なふたつの胸…。セクシャルで危険な匂いと共に、世のトゲトゲしたものすべてを覆い包んでくれるような母性…彼女の歌声にはその相反する二つの要素が溶け合っている。」
と記述されているSandiiさんの奉納フラを拝見せんものと、月どころか雷雨を覚悟しながら今年も15夜の夕刻串木野へと車を走らせた。月天壇での御法楽、御法話の間にも強い雨が屋根を叩く音が聞こえる。それでも予定の21時になると一時雨がやんで屋外で奉納フラが見れるどころか、ハワイ語の呪文に促されるように瞬間満月(部分月食)が現れ人々は思わず舞台に背を向けて拍手を始めた。その後再び月天壇に戻りフラと彼女とそのグループの歌を堪能した。先の記述に嘘はなかったが、彼女をプロモートした湯川れい子さんと抱き合った様 は圧巻であった。


コメント